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繭の話

お客様にぜひ見ていただきたくて 買ってきました。
。。。。。【繭】です。。。。。

見に来てください
写真では知っていても、生で繭を見た事のある方は少ないと思います。
今では、大変貴重な国産繭です。
ただ今、弊社丹後店にて展示しています。

写真の繭は、1kgです。結構な量です
MAYU 1、

実は、きもの一反織るのに3kg必要なのです
写真の量の三倍ですよね・・・

私たちは、虫であるお蚕さんに随分お世話になっているんだと改めて思い知らされました。
上質な絹織物をつくるには、技術と手間が必要ですが
それ以上に自然が豊かでないと絹は、つくれないと言う事ですね・・・
お蚕さんが、育つ環境が失われてしまったら、天然素材の織物は、無くなってしまいますね・・・
少しでも、美しい絹が着られるように、私たちの地球も美しく守って行けると良いですね

ここで、絹のお話をもう一つ!

絹のはじまり
今から四千年前の中国で、時の帝の皇女が木の枝に付いてた繭を見つけて遊んでいました。
そのとき、うっかり湯の中に繭を落としてしまいました。
あわてて、その落とした繭を拾い上げたところ 長い美しい糸が繰り取られました。
その美しい糸が絹だったと言われています。
絹の発見です

その絹の美しさに見せられた帝の妃が、養蚕・製糸・織物の技術を侍女に奨励した事から
次々と美しい絹織物が、生まれたと言う事です。

上質な絹織物を、皆様にお届けしたい。 日々、心に思っております。
㈱とまりホームページ
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カブ トマリ

京都といっても、ここは、日本海に突き出た丹後半島。
毎日、波の音と機の音を聞きながら暮らしています。
機音と言うのは、白生地・帯などを織っている音です。
そんな、きものの生産地から直送で皆様にお届けしています!

日々のちょっとした出来事、心がほっこりする話など
ご紹介できたらと思います。



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